2016年7月14日 (木)

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2016年5月10日 (火)

◇7月7日、七夕の夜「語りと歌のコンサート」

Img_1005 ごきげんよう。

しばらくブログのほうに浮気しておりましたら、あっという間に5月も10日が経過。

ここのところ私はずーっと原稿書き……

という、よい子の状態が続いていて、足腰が萎えているのでございました。

こうなったら、そうよ、か弱いかんじでいくのだわ。意味不明。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 本日は、一大イベントのお知らせがあるのでございました。

およそ2か月後の77日、七夕の夜。

南青山のライブハウス、曼荼羅MANDARA で「語りと歌のコンサート」。

テーマは『妖しくきらめく7つの神話』。

こんな内容よ。

ちゃんとお読みになってね。↓

*****

七夕伝説からはじまる、古の人々と神々の物語。

青白い月が輝く夜の秘め事、美少年の恋と嫉妬の嵐、
ワイン誕生の陰の悲恋、疑念が終わらせた恋……。
聴く者を必ず涙させるAkimuse。その天使の歌声と抒情的なピアノ。
作家山口路子による7つの神話の朗読。

七夕の夜の南青山曼荼羅MANDARA
幻想的で妖しい夢のひととき。

*****

読み飛ばしてなあい?

イベントページを作成しましたので、ご覧になってくださいな。

Akimuseアキミューズさんとご一緒するの。
彼女は私と違って、とってもピュアで陽性のエナジーをもった天使ちゃん。
これは、そうね、15年ぶりの再会の記念のライヴ……
神話はもちろん、路子超訳。

もうこうなったらとことん、幻想的に妖しくいくのだわ。お楽しみに

というわけで、本日の言葉のプレゼント。
「真実は誤りの中にもあるって言うけれど、真実は神話の中にもあるのです」

*****
■日時:201677日(木)1830 OPEN 1930 START
■¥4000(1drink
■会場:南青山MANDARA
1070062東京都港区南青山322 MRビルB1
TEL 03-5474-0411
最寄駅は、地下鉄銀座線「外苑前」から5分。出口(1A)より、元ベルコモンズのある、南青山3丁目交差点を左折。ゆるやかな坂道の途中、右側。

■申し込み:こちらまでメールをください。(お名前と参加人数をお願いします)。my.orange@zels.co.jp

■会場は自由席です。1830の開場、先着順となります。受付でお名前をおっしゃってください。早めにいらっしゃって良い席をキープなさってください。お食事メニューもあります。

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2016年4月26日 (火)

*FB*オードリーのカレンダー

Img_1153_2_2 ごきげんよう。

熊本ピアフ公演のときにご縁があった方々の投稿は、ほんとに力強く、私はそこに人間の底力みたいなものを見て、胸を熱くするのでございました。

四月の終わる火曜日の昼下がり

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

今日はオードリーのカレンダーのお話でございます。

ミキプルーンの会社(←なんて言い方しちゃだめね、三基商事株式会社ってお名前なの)、2015年のカレンダーは「シャネルの言葉とパリの花々」というテーマ。

Img_1156_2 そして2016年のカレンダーは「オードリーの言葉とパリの花々」。

このお話をはじめていただいたとき、2015年のシャネルのカレンダーのときね、嬉しかった。

2年目のオードリーも、ほんとうに嬉しかった。

そして先日、3年目、つまり2017年は「サガンでお願いしたい」とご連絡があり、もう、飛び上がるほどに嬉しかったのでございました。

だって。サガンのカレンダーなんて、私みたことないもの。 

きっと、担当の方が、「山口路子の生き方シリーズ」を愛してくださっているのだわ。

なんてしあわせなの。

大好きミキプルーン♡

というわけで、本日の言葉のプレゼントは、4月のチューリップのお隣にあるものから。

わたしはいつも、頭のすぐ上にあるものに

手をのばしてきました。

それがつかめたのは、

わたしがつかむチャンスを逃さなかったから、

そしてものすごく頑張ったからだと思います。

何でも簡単には手に入らないのです」 オードリー・ヘップバーン

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2016年3月18日 (金)

◇4月20日「語りと歌のコンサート~マリア・カラス」

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語りと歌のコンサート  「マリア・カラスへのオマージュ」

2016年4月20日(水)19:30~ 銀座シグナス

◆世紀のディーヴァ(歌の美神)マリア・カラスへの想いをたっぷりこめた、
語りと歌のコンサート。

黒川泰子さんの「銀座シグナス」のマンスリーライヴ、
昨年末のエディット・ピアフに続き、ゲストとして出演。

今回は、マリア・カラスの世界を創出します。

1部:黒川泰子さんによるミニ・ライブ
   (シャンソンを中心に。季節を意識したレパートリー)
2部:「マリア・カラスへのオマージュ」  
   ~山口路子による語りと黒川泰子さんによる歌

◆マリア・カラスの少し悲しく、けれど迫力のある生涯、そしてマリア・カラスが得意としたオペラの物語を、情感こめつつも淡々と語ります。

そして黒川泰子さんの歌!

予定している曲目
◇「歌に生き、恋に生き」(「トスカ」より)
◇「私のお父さん」(「ジャンニ・スキッキ」より)
◇「ある晴れた日に」(「蝶々夫人」より)
◇「さよなら故郷の家よ」(「ワリー」より)
◇「恋は野の鳥(ハバネラ)」(「カルメン」より)
◇「ママも知るとおり」(「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)

多くの人が一度は耳にしたことのある有名なアリア。

◆大胆(あるいは無謀)にもイタリア語、あるいはフランス語で歌われるオペラのアリアを、 私、山口路子が訳詞に挑戦。

原詞にできるかぎり忠実に、その世界観に、よりうっとりとひたれるような、そんな歌詞になるよう こころがけました。

シンプルで、でも美しい日本語で歌われるアリアをぜひ、お聴きいただきたいと思います。

◆そして、さらに華麗なチャレンジャー、黒川泰子さんならではの
「クラシック・クロスオーバー」、 軽妙なアレンジでおとどけしますから、
ほんとうにこのコンサート、いろんな意味で、ご期待いただきたいのです。

◆出演者 歌:黒川泰子 くろかわやすこ http://yasuko-kurokawa.jimdo.com/
語り:山口路子 やまぐちみちこ http://www.michikoblog.com/
ピアノ:北川美晃 きたがわよしあき http://kitagawayoshiaki.wix.com/piano
ヴァイオリン:西垣惠弾 にしがきけいた
闘うヴァイオリン弾き:ttp://ameblo.jp/nishigakikei/

◆ミュージックチャージ:5000円

◆お申し込み :私にメールをください。
my.orange@zels.co.jp
満席が予想されますので、お席を確保いたします。
みなさまからのご連絡、お待ちしております!

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2016年3月 9日 (水)

*FB*『私は私 超訳ココ・シャネル』重版となりました。

12804192_10206047381845452_20791916 ごきげんよう。

雨音のなか、いつものようにひとりきり、ちょっとドラマティックにマイケル・ナイマンが流れる夕刻。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。 

本日は、嬉しいご報告があるのでございます。

新刊『私は私 超訳ココ・シャネル』が発売数日で重版となりました。

ほんとうにね……発売してすぐに重版なんて、いつ以来かしら……遠い眼差し……しみじみ。
優しい方々から、「どこどこの、ナントカっていう本屋さんで、こんなふうに並んでいた!」的なご連絡もいただいて、幸せ気分。
そのなかから、いちばん最初に届いた写真を載せちゃいましょう。
天下のハイジの隣に並べていただけるだなんて、私の著書のなかでは、これだけじゃないかしらね。

というわけで、本日の言葉のプレゼントは、やはりシャネルから。

どんなつまらない本でも、 必ず何か言いたいことがあり、 何かしらの真実がある

こういうシャネルは好き。

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2016年3月 7日 (月)

*FB*お知らせ 『私は私 超訳ココ・シャネル』発売です!

Img_2877_2 ごきげんよう。

雨のなか、しっとりとひとりきり。 「新しい子ども」をながめながら、アップルパイをもぐもぐするおやつタイム。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

「新しい子ども」……?

はい、本日は「新しい子ども」のことをご報告したいのでございます。

じゃーん。 新刊が発売になりましたの。 その名も、 『私は私 超訳ココ・シャネル』

『ココ・シャネルという生き方』が好調ななか、『私は私 超訳ココ・シャネル』は、シャネルの100の言葉を集めて、そこからシャネルという人の魅力に迫ってみた、言葉からシャネルの生き方をあぶり出してみた、そんな本でございます。

もちろんっ。 シャネルはひとりですから、この2冊の本の内容に、ものすごい差があるとは申し上げません。 けれども『ココ・シャネルという生き方』から7年、私自身が、ほら、こんなに変化しておりますから、それはもちろん表れているに違いないのでございます。

実はシャネルの名言集のお話は、いままでにもいくつかいただいていました。 けれども、そのときはいろんな理由で書くことをせず、そして、今回の出版に至ったのには、大きな理由などはございません。

すべてのものには時がある、と聖書にありますけれども、いま、私に言えるのはそれだけでございます。その時だった、ということなのでございましょう。 タイミング。 ってかんたんに言っちゃってもいいわね、きっと。

本を読まない人がどんどん増える、私にとっては過酷な環境のなか、この本は「ふだん、本を読まない人」に読んでもらいたい、という目的で作られました。 私としては、私が惚れたシャネルという人を、一人でも多くの人に伝えられるチャンスととらえていますので、みなさま私の「新しい子ども」をどうぞよろしくね、ばっちん(ウインク)。

ちなみにこのカヴァー、じつは幅広の「帯」になるのですけれど、この女の子ね、私の娘の幼いころの写真なのでございました。 うそよもちろん。

もう書店に並んでおります。 アマゾンには3月3日発売、なんてあったから、桃の花を背景に記念撮影。

あ。さいごに本日の言葉のプレゼント。もちろんシャネルから。

人が何を残せるのかといえば、
人生のなかで何を考え、
何を愛してきたかということだけ

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2016年2月17日 (水)

*FB*シャネルとオードリー重版のお知らせ

Img_2757ごきげんよう。

空は薄曇り。私の心も薄曇り。つまりけっこうよいかんじ、そんな昼下がり。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
今日は、ちょっと嬉しいお知らせがあるのでございました。
じゃーん。 「ココ・シャネルという生き方」&「オードリー・ヘップバーンという生き方」が、一緒に仲良く重版となったのでございます。 おめでとう、シャネルっ。おめでとう、オードリーっ。
(がんばれジャクリーンっ。がんばれピアフっ)。
ほんとにね、我が子(本よ、念のため)ながら、よくがんばっているわ。
過酷な環境のなかで。そうよ、うみっぱなし的(本よ、念のため)な、そんな環境なのに。
みなさまは、ここからいろんなことを、できるだけ正しく想像してくださいな。
シャネルはなんと16刷、オードリーは4刷なのでございました。
ほんと……、宣伝とか全然していないのに、けなげにがんばっているわ。
まあっ。 しつこいわ。 私ったらだめじゃないの。
というわけでこれ以上、よけいなことを言わないうちにこのへんで、本日の言葉のプレゼントにまいりましょう。
「愛され続け、恋をする可能性があるとわかっていれば、年をとることはまったく恐くありません」byオードリー・ヘップバーン
私も「恐くありません」っていばれるように、そんなふうになりたい。

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2015年12月30日 (水)

◇サントリーホールのご報告

Img_2515_3 サントリーホール、エディット・ピアフ生誕100年記念コンサート、たくさんの方がいらしてくださって……動かない身体と感激ムードがなかなか終わらない午後。
サントリーホール、ブルーローズ。素敵な会場でした。
そして、主催者の大羽洋子さんのピアノ、シャンソン歌手の西原けい子さんの歌声、アコーディオン、桑山哲也さんの
情感あふれる音色……。
私は、とても幸せでした。 まだちゃんとした言葉がでないくらいに。
いま、もっとも強く脳裏に焼きついているのは、ステージに進む直前、舞台袖での、 おそろしいほどの緊張感。
私はもちろん、出演者の方々の、ものすごい緊張。
あがる、というのとは違う、なにか、神聖なまでの、集中感……。

こう言うと、またまた大げさなんだからあ、と肩をぺたぺた叩かれそうですけれど。

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写真がまた手元になくて、少ないけれど、何枚かご紹介しましょう。
いらしてくださったみなさま。
ありがとうございました。
スタッフのみなさま。
出演者のみなさま。
ありがとうございました。
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★私の上が桑山哲也さん。
そのお隣、淡い色のセータが大羽洋子さん。
そして頬に手を添えて微笑む方は西原けい子さん。
終演後、サントリーホール向かいの、
オーバカナルで。

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2015年12月21日 (月)

◇ピアフ生誕100年記念コンサートのご報告

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↑この写真は「シグナス」
*お知らせなので、フェイスブックの記事と同じです。

ごきげんよう。

18日(金)、19日(土)、2日連続のコンサート明けの月曜日。
昨日は、魂がどっかいっちゃって、完全に、「肉体がそこにあるだけ」状態でしたけれど、28日のサントリーホールのコンサートがあるから、すぐに立ちあがったよい子の私。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
18日の銀座のライブハウス「シグナス」は、歌手の黒川泰子さんのファンに囲まれてのステージ。
私は、ファンの方に「こらっ」って怒られないように、精一杯Img_2470 朗読をしたのでございました。
いつも、もっとざわめいている会場だったように思うけれど、はりつめモードで、私の朗読を聴いてくださって、私は感激で胸いっぱい。
19日は、ピアフのお誕生日、私が主催のコンサート、自由が丘「ラマンダ」。
満席の会場、美しいバラの花束、そして、みなさまの、あたたかな眼差し、そして涙。
黒川泰子さんの歌声はやはり素晴らしく、私はあらためて、黒川泰子さんのあたたかな歌声に胸うたれておりました。
19日のステージ構成は18日の2倍近くあり、内容的には思うぞんぶん、私のピアフを語れたように思います。
ええ、ええ。 もちろん、おちこんでもおりますわよ。
 
自分の力がまだまだだってことは、私自身がもっとも承知しているのでございますから。
Img_2453_3でもね、あれが今の私の精一杯。
それ以上には、どうあがいたって、見せられないもの。
次はもっとよいものを目指して、ひたすら進むだけなのでございます。
以上、まずはみなさまに18日、19日のご報告でございました。
というわけで。今日の言葉のプレゼントはピアフから。
「この職業に、成功なんてありはしない」
ずうずうしくも私はピアフの言葉に共鳴するのでございました。

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2015年12月11日 (金)

◇12月28日はサントリーホール! エディット・ピアフ生誕100年記念コンサート

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12月28日(月)1228日のサントリーホール、

「エディット・ピアフを讃えて~エディット・ピアフ生誕100年記念コンサート」

へのお誘いです。

◆こんなコンサートです◆

エディット・ピアフ生誕100年を記念して開催されるコンサート。

◆◆主催はピアニストの大羽洋子

ピアノと鍵盤ハーモニカを奏でます。

◆◆アコーディオン奏者の桑山哲也が、その軽快なのに情感あふれる音色を、あるときはピアノと、あるときは歌声と、そしてあるときは朗読に重ね、

パリの、ピアフの時代の空気感、ピアフが人々に与えたもの……バラ色のピアフ・ワールドを創造します。

◆◆シャンソンひとすじの歌手、西原けい子は、人生の重みをぞんぶんに含ませた歌声でピアフを熱唱。

とくにピアフの奇蹟のシャンソン「いいえ、私は後悔しない(水に流して)」は、晩年のピアフを彷彿とさせ、聴く人の胸に強く深く響きます。

◆◆作家の山口路子(と言いつつ私がこれを書いていますが)はピアフへの想いだけで今年『エディット・ピアフという生き方』を出版。

このコンサートでは朗読を担当。ピアフの独り語りという形式で、その人生、歌への情熱、ピアフが歌ったシャンソンの世界を物語ります。

◆リハーサルを終えて、これを書いていますが、出演者4人が、なにかこう、不思議なめぐり合わせで、ひとつの場に集い、ひとつのコンサートでそれぞれの想いを表現することになったわけですが、

とても心地よい空気感があり、「よいものを創ろう」「もっともっとよいものにしよう」「もっともっと……」的な情熱までもがあり、私はとてもこのコンサート、忘れがたいものになるような予感がしています。

◆なのでひとりでも多くの方にいらしていただきたく、みなさまに「いらしてくださいね」の想いを発信します。

◆いらしてくださる方で、私を知っている!という方はメッセージもくださいね。会場でご挨拶したいですから。

◆日時:2015年12月28日(月)19:00開演(18:30開場)

◆場所:サントリーホール ブルーローズ

◆チケット:全席自由4800円

◆お問合せ:070-5572-1121

◆プレイガイド

・ サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017

チケットぴあ / 0570-02-9999[Pコード:278664]

e+(イープラス) / 0570-06-9911

◆プログラム(予定) <ピアノソロ> ドビュッシー :  2つのアラベスク /ベルガマスク組曲 /  プーランク:エディットピアフを讃えて

Edith Piaf <エディット・ピアフ>

アコーディオン弾き ・バラ色の人生 ・愛の讃歌 ・パダンパダン・ パリの空の下・ 群集・ 私の回転木馬 ・ミロール・ いいえ私は後悔しない・ 私の神様・ 愛は何のために

◆出演者情報

大羽洋子http://www.yoko-oba.com/
桑山哲也http://kuwayamatetsuya.net/
西原けい子http://www.kkkaba.sakura.ne.jp/
山口路子http://www.michikoblog.com/

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